鼻水 止まらない 病院

鼻水が止まらない時に受診したい病院

鼻水が止まらない時に受診したい病院

今あなたの困っているくしゃみや咳、鼻水の原因が何であるか、はっきりわかっていますか?
特に鼻水の場合は、せいぜい風邪かアレルギーだろうと病院で診察せずに済ませる方も少なくありません。

 

ですが、その思い込みが事態を悪化させているケースがよくあります。
ちゃんとした原因が分かれば、鼻水の症状を改善したり緩和することができるはずが、的外れな対応をしてしまうと余計に症状が進んでしまうことがあります。

 

そこで根本の原因を知るために、鼻水やくしゃみが出始めたら、専門医へ相談しましょう。
ここでは、いざ病院へ行こうと思った時に何科へ行けばよいか迷わないために、症状の見分け方や受診すべき病院についてまとめてみました。

 

 

 

まずは花粉症と風邪を見分ける

鼻水を止めたくて病院へ行こうと思った時、どんな病院へ行くのが適切なのでしょう。
まず、その鼻水が花粉症で起こっているのか風邪で起こっているのかによって行くべき病院が決まります。

 

花粉症で起こりやすい症状

  • 喉、目、皮膚のかゆみ
  • 熱はないまたは軽い微熱
  • 起床または就寝時に鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状がひどい
  • 症状が7日以上続く

 

風邪で起こりやすい症状

  • 関節痛
  • 38度以上の高熱
  • 全身の強いだるさ
  • のどの痛みが気になる
  • 症状が7日程度で治まる

 

花粉症も風邪も鼻水は透明な場合が多いですが、風邪の場合、数日すると粘り気のある状態になってくるので、この辺りで判断することができます。

 

これらを診てもらえる病院には「眼科」「耳鼻科」「皮膚科」「内科」とありますが、基本的にはその症状のひどさで選ぶと良いです。
例えば、

 

  • 目のかゆみがひどい⇒眼科
  • 鼻水・鼻づまりがひどい⇒耳鼻科
  • 皮膚のかゆみがひどい⇒皮膚科
  • 高熱、喉の痛み、全身がだるい⇒内科

 

このような病院で診断してもらいましょう。

 

 

 

アレルゲン特定をするなら

アレルギー性鼻炎は、基本的に水のような透明の鼻水が止まらなくなります。
今では日本人の5人に1人がこの症状を持っています。
この症状は免疫機能の異常状態で発症し、病院の薬を飲んでも完治はできません。

 

もちろんアレルゲン特定のために検査を受けるのは有効ですので、皮膚科や耳鼻科で診察をしてもらうと良いでしょう。
他にはアレルギー科という病院もあるので、よりしっかり見てもらいたい場合は頼ってみましょう。

 

 

 

このように、花粉症と風邪では診てもらえる病院が異なる場合があります。
あらかじめ自分でも判断しておくことで適切な病院を選ぶことができるため、時間のロスや問診時の食い違いも少なくすることができます。

 

 

 

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