鼻水 止まらない 頭痛

頭痛と止まらない鼻水が併発する6つの原因

頭痛と止まらない鼻水が併発する6つの原因

鼻水が止まらない方で、同時に頭痛の症状も現れる場合は、以下の6つが原因になっていることが多いです。

 

 

 

風邪・インフルエンザ

乾燥期に入ると決まって流行するのが風邪やインフルエンザでしょう。
乾燥期に流行する理由には、ウイルスや菌が飛散しやすい環境だからです。

 

風邪などでは鼻水や頭痛の他に発熱や倦怠感がでますし、咳などで咽喉を傷める心配もあります。
症状が進行すれば蓄膿症・副鼻腔炎などを併発するケースもあります。

 

一般的に湿度が60%を超える空気中では、ほとんどの菌が水分に付着してしまい、雨や結露などで地面に落ちます。
このことから、感染病対策をするにはやはり湿気をキープする事と言えます。

 

 

 

 

アレルギー性鼻炎

水っぽい鼻水でくしゃみに頭痛が起こる場合はほぼアレルギー性鼻炎と考えて良いでしょう。
春から夏の時期はダニやカビなどのハウスダストも発生しやすくなるため、アレルギー体質の方は特に注意が必要です。

 

とにかくアレルゲンに接触しないことが最善の対策となります。

 

 

 

寒暖差アレルギー

3つ目の寒暖差アレルギーは、寒いところから急に温かいところへ行くと起こる症状です。
激しい気温差で、鼻の粘膜が過敏に反応して起こるアレルギーです。
対策としては寒暖差を避けるしかありません。

 

衣類や器具などによる温度調整で、寒暖差を感じないようにしましょう。

 

 

副鼻腔炎

鼻の奥の副鼻腔に、ばい菌などによって炎症を起こすと頭痛や鼻水が出ます。
これは副鼻腔炎といって、同時に鼻詰まりやいびきの症状も現れます。

 

頭痛は特にこめかみや後頭部で起こり、ズキズキとする激しい痛みを発するケースもあります。
もし朝起きた時が最も辛いならば副鼻腔炎を疑ってみて下さい。

 

消炎鎮痛剤といった市販薬を使い、応急処置はできますが適切な対策は、病院で診てもらうことです。

 

 

 

群発性頭痛

群発生頭痛は男性によく起こる症状とされています。
頭痛の中でもかなり痛みが激しく、目の奥がえぐられるような痛みが特徴です。
定期的に現われては消えていく性質があり、ある時期になると毎年苦しむケースが多いです。

 

群発生頭痛では飲酒やタバコで痛みが増すので、持病の方は控えるようにしましょう。
群発性頭痛は副鼻腔炎とは違い、消炎鎮痛剤はほぼ効きません。
このことから病院で診てもらう以外、対策はありません。

 

 

鼻のかみ過ぎ

鼻水が止まらなくて、必要以上に鼻をかみ過ぎてしまった場合にも頭痛が起こります。
もちろん垂れてくる鼻水を放ってはおけません。

 

鼻をかむ時は両方一気にかむのではなく、片方ずつ数回に分けて行うことがポイントです。
優しくかむことで頭痛が起こらなくなりますし、中耳炎を防ぐこともできます。

 

 

 

あなたの止まらない鼻水と頭痛はどれかに当てはまっていましたか?
いずれにしても、初期段階で原因に対して正しい対処を行い悪化を防ぎましょう。

 

 

 

⇒美容成分も豊富!女性は嬉しいアレルギーの鼻水対策


関連ページ

秋に鼻水が止まらない…原因は3つあった!
秋の止まらない鼻水について掲載しています。
花粉症の止まらない鼻水を止める9の方法
花粉症の止まらない鼻水を止める9の方法について掲載しています。
止まらない鼻水に潜む4つの病気
止まらない鼻水に潜む4つの病気について掲載しています。
病気のサイン!?止まらない透明の鼻水
止まらない透明の鼻水について掲載しています。
止まらないサラサラの鼻水にできる簡単な応急処置
止まらないサラサラの鼻水にできる簡単な応急処置について掲載しています。
アレルギーの止まらない鼻水に効果的な治療法
アレルギーの止まらない鼻水に効果的な治療法について掲載しています。
自宅でできる!止まらない咳と鼻水の対処法
自宅でできる止まらない咳と鼻水の対処法について掲載しています。
薬を使わない!止まらない鼻水とくしゃみの止め方
止まらない鼻水とくしゃみの止め方について掲載しています。