白井田七茶は鼻づまりに効く?

白井田七茶は鼻づまりに効く?

白井田七茶が鼻づまりにいいのはカテキンの働きによります。

 

カテキンにはヒスタミンの放出を押さえる働きがあるので鼻づまりなどのアレルギー反応を軽減できます。
しかも、白井田七茶にはカテキンが100gあたり16.3g含まれています。

 

急須でお茶を入れる方法だとカテキンの量は0.7gなので白井田七茶のほうがたくさんカテキンを摂取できることになります。

 

また、配合されている田七人参の成分であるサポニンには免疫力を高める働きがあります。

 

鼻詰まりは花粉症や風邪などによって起きるので、日ごろから免疫力を高めておけば風邪を予防したり花粉症の症状を和らげることができますね。

 

さらに白井田七茶は無農薬で栽培され、合成の添加物なども使用されていないので、体に不要な刺激を与えることがなく安心して飲むことができます。

 

 

 

鼻づまりの原因とは?

空気の通り道である鼻腔がなんらかの原因でふさがれると鼻づまりになります。
原因の1つは鼻腔の粘膜の腫れや炎症です。

 

たとえばアレルギー性鼻炎の場合は、花粉などのアレルゲンが侵入してくるとアレルギー反応が起きて鼻の粘膜が炎症を起こします。

 

その結果、多量の鼻水が出されるので鼻づまりになります。
ウイルスに感染した場合にも、鼻水をたくさん出して体からウイルスを追い出そうとして鼻がつまります。

 

その他にはアデノイドの肥大や上咽頭がん、鼻咽腔血管線維腫などによって鼻腔が塞がれて鼻がつまることもあります。

 

アデノイドは鼻と喉の間に位置する咽頭扁桃のことでこれが肥大して空気の通り道をふさいでしまいます。
肥大は3〜5歳が最大でだんだん縮小していくので大人の場合はあまり問題はありません。

 

その他には鼻腔そのもの構造的な問題や外傷、異物が鼻に残っていること、薬剤の影響で鼻づまりになることがあります。

 

 

 

白井田七茶の飲用と併用すると効果的な鼻づまり対策

鼻が詰まってしまったら、蒸しタオルで鼻の上部を押させて鼻を温めてみてください。
こうすると鼻の内部の血流がよくなって、鼻詰まりを解消できます。

 

また、メンソールが入った軟膏を胸に塗ると鼻が通りやすくなります。
ただ、鼻の下に直接塗るのは刺激が強すぎるので、それはやめてくださいね。

 

それから、鼻うがいは鼻の粘膜に付着した花粉や異物を洗い流すことができるので鼻づまり対策に有効です。

 

生理食塩水(ぬるま湯1Lに対して食塩9g)が入った洗面器に片方の鼻の穴を押さえながら、鼻を浸けます。
押さえていないほうの鼻の穴から液を吸い込んでまた出します。

 

反対側も同じ要領で行って3〜5回繰り返します。
水道水を使う場合は沸騰させた水をぬるくなるまで冷ましてから使ってくださいね。

 

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